Discordのマイクが使えない?今すぐ直そう

マイクに向かって話しかけて、下のレベルバーを見てみよう。ここで反応すれば、ハードウェアは正常でDiscord側に問題がある。以下の6ステップは、Discord特有のマイクトラブルのほぼすべてをカバーしている。

Discordマイクが使えないときの直し方 — 6ステップ

  1. Discordで正しい入力デバイスを選ぶ一番多い原因がこれ:ヘッドセットを挿したり再起動した後、Discordが別のマイクをデフォルトに設定してしまう。Discord → ユーザー名の横の歯車アイコン(User Settings)→ Voice & Video を開く。Input Device のドロップダウンで実際のマイクを選ぼう、「既定」ではなく。話しかけてInput Volumeバーが緑になればOK。
  2. Input Modeを確認 — Voice ActivityかPush to Talk同じくVoice & Videoで、Input Modeまでスクロール。Push to Talkになっていると、特定のキーを押し続けないとマイクが無音になる。何のキーかわからなければ誰にも聞こえない。Voice Activityに切り替えればハンズフリーで送信できる。ShortcutのキーバインドをチェックしてMic Test(Let's Check)で確かめよう。
  3. Input Sensitivity(感度)を調整する(Discord固有の設定)Input Modeの下にInput Sensitivityがある。デフォルトはAutomatic — Discordが自動で送信のしきい値を決める。声が小さいかAutomaticをオフにしていると、しきい値が高すぎて普通の声では送信されないことがある。Automaticをオンにするか、緑のバーが話したときに定期的にしきい値ラインを越えるようスライダーを手動で調整しよう。
  4. DiscordにOSレベルのマイク権限を与えるWindows 11/10:設定 → プライバシーとセキュリティ → マイク。「マイクへのアクセス」「アプリがマイクにアクセスできるようにする」をオンにして、下にスクロールして「デスクトップアプリがマイクにアクセスできるようにする」もオンにしよう — Discordはデスクトップアプリなので、この最後のスイッチが大事。macOS:システム設定 → プライバシーとセキュリティ → マイク → Discordを許可。権限を与えたら、Discordを完全に終了して(Windowsはタスクトレイ、MacはCmd+Q)再起動 — 起動中のアプリは新しい権限を自動的に反映しない。
  5. 音声・ビデオ設定をリセット(Reset Voice and Video Settings)上記で直らないとき、DiscordにはVoice & Video → Debugging → Reset Voice and Video Settings という内蔵リセット機能がある。これで入力デバイスの選択、感度、オーディオサブシステム、ノイズ抑制設定がすべてデフォルトに戻る。マイクを変えた後、Discordをアップデートした後、手動設定が混乱した後に試す価値がある。
  6. Discordのサーバーステータスを確認してから再起動1時間前まで使えていたのに突然使えなくなったら、status.discord.com を確認しよう — Discordはたまに音声リージョンで障害が出ることがあり、「Awaiting Endpoint」エラーはその典型。ステータスがすべて緑なら、Discordを完全に終了して(Windowsはトレイアイコン右クリック → Discordを終了;MacはCmd+Q)再起動。それでも直らなければPCを再起動 — スリープ後に固まったオーディオドライバは再起動で直ることが多い。

Discordマイク よくある質問